有機野菜と無農薬野菜の違い

無農薬野菜と有機野菜

有機野菜と無農薬野菜の違い

 

有機野菜とは、農林水産省が定た「有機JAS規格」に則った生産条件のもとでつくられた野菜のことを言います。要約すると

@単年作物は二年以上、永年作物は三年以上の間、禁止農薬、化学肥料を使用せずに栽培すること

A畑、農機具などに農薬などの混入がない環境

B遺伝子組み換え野菜ではないこと

といった内容となります。

無農薬野菜とは、栽培期間中、農薬を使用しない野菜のことを言います。ただし、栽培期間外に農薬を使用しても無農薬野菜として扱えます。つまり、前季に農薬を使用した畑で栽培した野菜であっても今季の野菜は無農薬野菜となります。

オーガニック野菜

オーガニックとは?

 

オーガニックは有機栽培の意味で日本ではJAS認定された農作物・加工食品にのみ「有機」と記載することが認められています。ただし、オーガニックだからと言って完全な無農薬ということではなく、JASが認定した農薬の使用は認められています。また、食品自体ではなく広告などには「有機」などの記載を制限する規制はありませんので消費者の自己判断が必要となります。オーガニックコスメに関しては成分中の1種類でもオーガニック成分を使用しているとオーガニックコスメと表記できてしまうため、食品以上に注意して判断をすることが大切です。言葉の響きはいいのですが「オーガニック=安全」とは言い切れないことは知っておく必要があります。

玄米

玄米と白米の違い

 

玄米とは、精白(精米)されていない状態のお米(表面の糠がついた状態)の事です。

精白は大切な栄養価を多く含んだ胚芽を取り除いてしまうため発芽が出来ない状態のお米となりますが、玄米は胚芽を付けた状態ですので、条件さえ整えばまだ発芽が可能な状態の「生きたお米」となります。

白米に比べ玄米はビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含んでいることから「完全栄養食」などと呼ばれています。

胚芽や糠には白米やパン、麺などでは摂取しにくいビタミンB群が多く含まれているため代謝を助ける力があります。

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